【ケープハイラックス】モルモットに似ているけれど、ゾウに近い?

ケープハイラックスとは

分類 イワダヌキ目イワダヌキ科ハイラックス属
英語名 Cape Hyrax、Rock Hyrax
中国語名 蹄兔
大きさ 約40-55cm
重さ 約2.5~5Kg
食べ物 植物の実や花、昆虫など
寿命 10年
暮らし アフリカや中東に分布。1匹の優位なオス(ボス)と複数頭のメス、その子供達からなる2~25匹の集団で生活しています。自分で穴を掘ることが出来ないので、岩場の割れ目やツチブタの古巣などを住処にして、外敵から身を守っています。

 

昼行性の動物です。体温調節が得意ではないので、体を寄せ合って日向ぼっこをしていることが多いです。暑い時は岩の内側や日陰に入り、じっとしています。長い門歯は鋭く尖っており、一生伸び続けます。ハイラックスのDNAは「ゾウ」に近い動物とされています。

ケープハイラックスがいる動物園

盛岡市動物公園(岩手県)
群馬サファリ(群馬県)
狭山智光山動物園(埼玉県)
上野動物園(東京都)
夢見ヶ崎動物公園(神奈川県)
よこはま動物園(神奈川県)

高岡古城公園動物園(富山県)
いしかわ動物園(石川県)
楽寿園(静岡県)
富士サファリ(静岡県)
京都動物園(京都府)
天王寺動物園(兵庫県)
神戸どうぶつ王国(兵庫県)
長崎バイオパーク(長崎県)

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